「隠し砦の三悪人」で長澤まさみがヒロイン雪姫を演じるという

まぁちゃん(長澤まさみ)が黒澤映画に挑戦!!

黒澤明監督の名作「隠し砦の三悪人」が嵐の松本潤(24)主演でリメークされると発表された。
そのヒロイン雪姫に長澤まさみが演じるらしい。まぁちゃん大忙しだ

「日本沈没」「ローレライ」の樋口真嗣監督(42)が監督、脚色(原作の脚本は黒澤明氏ら4人の共同執筆)は、劇団☆新感線の中島かずき(48)。肉体を駆使したアクションは継承しつつ、異色のクリエーターたちが新解釈で黒澤作品に挑むという。
来年5月に公開予定。

 「スター・ウォーズ」シリーズにも影響を与えた、日本が誇る冒険活劇が松本、長澤のコンビで新たな命を得ることになったといえる。

 松本が演じるのはオリジナル版にはなかった金掘りの山の民・武蔵。主人公を侍にしなかったことで、現代にも通じる庶民の目線からの物語に再構築した。

 大胆に手を加えた樋口監督だが「肉体のぶつかり合いを見せて、どこまで臨場感を持たせられるか」と、リアリティーを追求する黒澤イズムを忘れてはいない。特撮畑出身として知られる同監督だが、CGなどは極力抑えて「2008年の“最高速”を更新したい」とオリジナル版を上回るスピード感を目指している。

 いままで松本は王子様キャラだったが、今回は、野性味あふれる武蔵を演じる。いままでとは真逆の役柄となる。また時代劇初挑戦でもある松本は「全身全霊で挑戦したい。どの世代にも楽しめる作品になればと思います」と意欲を燃やしている。

オリジナル版では千秋実(太平)、藤原釜足(又七)が演じた農民に近い設定。同じ山の民で金塊を持ち逃げしようとする相棒・新八役の宮川大輔(35)との掛け合いも見どころとなりそうだ。

 オリジナル版で上原美佐がふんしたヒロイン役を務めるまぁちゃんは、樋口監督が、監督を“引き受ける条件”としたほど熱望していたキャスティングとか。
オリジナル版では三船敏郎が演じた侍大将・真壁六郎太役の阿部寛(43)とともにりんとした姿を披露するらしい。

 松本は既に馬術の特訓などを開始しクランクインに余念がない。
クランクインは11月1日を予定しているらしく、阿蘇山や熊本城などを中心に撮影を行うと報じられている。
一般公開は来年の5月10日を予定しているらしい。
今から、楽しみですね。どのような現代版「隠し砦の三悪人」になるのでしょうか?
タグ:ヒロイン
posted by まがさわ at 12:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 長澤まさみ
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